ワーキングホリデー ワーキングホリデー2 よくある質問1 よくある質問2 よくある質問3 お問い合わせ
 
english is

 

●ワーキングホリデーとは…
ワーキングホリデーとは、滞在費を補うために海外で働くことが認められている制度です。最長1年間(2005年11月からオーストラリアは条件付でさらに1年間ビザの申請可能)、海外に滞在できます。この制度を利用していける国は、オーストラリアやニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマークの9か国です。このワーキングホリデー・ビザで年間に約2万人が日本から海外へ渡航しています。最も人気のある国は今のところオーストラリアだそうです。やはりイメージ的にはとてものどかなイメージで活気が溢れているのでしょうね。管理人も次にワーキングホリデーをするならオーストラリアに行きたいです(笑)単なる旅行じゃなく、現地で働く事ができるので会社設立を考えているならすごく勉強になるいい制度です。
 
●留学の半分以下の予算で済む
ワーキングホリデー・ビザを取得すれば、学校で語学を学ぶことも、海外で働くことも、車やバイク、バスなどで長期間旅することもできます。ワーキングホリデー・ビザ=学生ビザ+労働ビザ+観光ビザのようなものです。働くことができるので、少ない予算で長期滞在が可能です。語学留学の場合ですと1年間の総予算は300万円くらいですが、ワーキングホリデーはその半分以下の約100万円(航空券代+語学学校費用・ホームステイ代+保険代で約50万円、そして、約50万円を生活費として持参)くらいです。やり方によっては50万円以下の予算で1年間滞在できます。
※デンマークは、200万円くらいの総予算を準備した方がいいです。
 
●ワーキングホリデーできる国が増えている
ワーキングホリデー・ビザを利用して長期滞在できる国が増えています。オーストラリアやカナダ、ニュージーランド、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランドに加えて、2007年からデンマークが加わり、合わせて9か国になりました。ヨーロッパの5か国やアジアの韓国が増えたことで選択の幅がグーンと広がりました。今後も国が増えそうな勢いです。
 
 
2008年1月現在
国 名 生活費(食・住)/月 住居費/月 ホームステイ代/月 賃金/時給
オーストラリア
7〜13万円 4〜8万円程度 8万円程度 1200円/時前後
ニュージーランド
6〜10万円 4〜7万円程度 8万円程度 1000円/時前後
カナダ
7〜13万円 5〜10万円程度 8万円程度 1000円/時前後
フランス(パリ)
13〜20万円 10〜15万円程度 17万円程度 1500円/時前後
韓国
9〜12万円 6〜10万円程度 7万円程度(下宿) 500円/時前後
ドイツ
10〜17万円 8〜13万円程度 13万円程度 1300円/時前後
イギリス(ロンドン)
13〜20万円 10〜15万円程度 13万円程度 1500円/時前後
デンマーク
15〜20万円 10〜15万円程度 - 1500円/時前後

 

航空券

●格安航空券の基礎知識

ワーキングホリデーの予算の中で比較的大きな支出となるのが航空券ではないでしょうか。一般にワーキングホリデーの場合はエコノミークラスの格安航空券を利用する方が多いようです。
また、航空券は目的国までの「直行便」よりも、第三国を経由する「経由便」の方が安い場合が多くあります。オセアニアの場合は韓国や香港、シンガポール、マレーシア経由を利用する便で割安なチケットが多いようです。カナダの場合は韓国やアメリカ経由(ただしアメリカ経由の場合、保安検査が厳しくなっていますのであまりお勧めできません。)、ヨーロッパ各国の場合は韓国、香港、タイなどのアジア各国のほか北欧経由やロシア経由といった選択肢もあります。
これらの航空券は旅行会社のほか、最近ではインターネットで販売している会社も多くあります。価格比較をしながら選べるサービスも多くありますので活用しましょう。
また、海外の格安航空会社の場合、インターネット経由で直接航空会社のウェブページより購入するスタイルが一般的です。国際線の往復は日本の会社で、現地の国内線やEU圏内の移動はインターネットを利用して格安航空会社のウェブページから直接購入するのがお勧めです。

●格安航空券の価格と座席の違い

同じ飛行機の同じクラスの航空券なのにも関わらず、格安航空券には価格差があります。
実は一般に「格安航空券」として販売されているチケットは航空会社が企画しているものと、旅行会社がツアー旅行分の座席をバラ売りする形で販売しているものの2つに分けられます。そしてこれらの間には明らかな待遇の差、つまり「座席の差」が存在していることはあまり知られていません。

航空会社が企画したチケットの場合、その多くはエンジンより前の、ビジネスクラスの後ろにある座席が割り当てられることが多いようです。エンジンより前に座席がありますので騒音が少ないのが特徴です。ジャンボ機の場合は2階席を割り当てられることもあり、1階席より静かな環境で旅行ができます。またチェックインの際も混み合う団体客用ではなく個人客用の窓口で、よりスムーズにチェックインできます。
対して旅行会社が企画(バラ売り)したチケットの場合、基本は団体客向けの安い座席なので一般にその座席はエンジンの後ろ側になり、飛行中にはかなりのエンジン音があります。その代わり航空会社が企画したチケットより数万円安いケースもありますので、「気にせずに我慢できる」方はこちらを選択すると良いでしょう。

なお、日本からの国際線については格安航空券ではなく、格安航空会社というサービスも始まりました。日本には2007年3月よりオーストラリアとの間のフライトを開始した「ジェットスター社」が初進出となりますが、こうした会社は今後も増加すると予想され、航空運賃体系を大きく変える要因となるかもしれません。

■国際電話について

ワーキングホリデーで渡航すると日本に住む家族や友人とに連絡のために頻繁にお世話になるには国際電話です。かつては「10分話せば1万円・・・」といった高額なイメージがありましたが、現在では日本から海外へ、そして海外から日本へ安くかけることができるようになりました。しかし、それでも普通に国際電話を利用しますとまだまだ相応の通話料がかかりますので、ここでは割安な国際電話についてご紹介したいと思います。

1.スカイプ・メッセンジャー
最も安いものは現時点ではパソコン、もしくはこれに代わる端末が必要ですがスカイプを用いた通話ではないでしょうか。スカイプ同士の通話であれば国内・国際間を問わず無料で通話できます。このほかMSNメッセンジャー、ヤフーメッセンジャーなどによる音声通話機能を用いる方法もあります。ただし双方にブロードバンド並みの速さの通信回線が必要です。

2.プリペイド国際電話
海外から日本にかける場合でワーホリメーカーに最も多用されているのがコーリングカードと呼ばれるプリペイド式の国際電話サービスです。電話をする際に電話番号以外に長い認証番号を入力しなければならないなど、使い勝手はいまひとつですが、市内通話並みに安い価格で国際電話がかけられるのが魅力です。割高にはなりますが、携帯電話よりかけることも可能です。

コールングカードには様々なブランド・種類があり、通話料金も様々ですので、いろいろと比較してみてはいかがでしょうか。コーリングカードは日本人留学生・ワーホリ向けに開設された情報センターなどのほか、チャイナタウンなど、外国人が集まる地域で簡単に購入することができます。

3.IP電話
日本から海外へかける場合、普通の電話回線より割安な価格でかけられるのがインターネット回線を用いたIP電話です。最近はインターネットのプロバイダー契約とセットになっている場合も多いようです。多くの場合、国内の同一IP網に加入した人の通話が無料になるといった点が強調されがちですが、国際電話についてもかなり割安な価格が設定されていますので、活用してはいかがでしょうか。


■携帯電話について

携帯電話について、最近では国際ローミングを利用して日本国外にそのまま持ち出して利用できる、というものも増えてきました。しかし、日本国外よりの発信は大変割高な上、発信だけでなく着信の際にも別途着信通話料がかかるなど、大変割高な料金体系ですので、短期間の旅行や出張などの場合はともかくワーキングホリデーのような長期滞在には向きません。そこで多くのワーホリメーカーは渡航後に渡航先でプリペイド式などの携帯電話を利用しています。日本から直接本人に対して連絡が取れる携帯電話は、現在ではワーホリメーカーがその国で一番最初に購入するアイテムになったと言っても過言ではありません。
しかしながら、韓国を除き携帯電話網を利用した高速データ通信やインターネット互換のメールの送受信に対応したシステムはありますが、まだ十分に普及しているとは言えず料金の割高なため、日本のモバイル環境をイメージしているとギャップが大きいのが現状です。

なおプリペイド式の携帯電話の価格や契約手続きは国によって異なりますので国別のページより携帯電話の情報を参照してください。

 

おすすめWEBサイト 5選

作業服 ブルゾン
http://www.koikeya.net/

最終更新日:2016/10/6

                                  ワーキングホリデー2

 
Copyright 2014 english is. All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.